植木希恵
著者
不登校・行き渋り…タイプ別でわかる「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方
- スタイル
- 書籍(版元:ディスカヴァー・トゥエンティワン)
- 発行日
- 2026年4月24日
- 内容紹介
- 不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。
特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。
本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。
人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。
著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。
(出典:アマゾン) - 編集者コメント
- 著者の希恵さんとじっくり話し合い、紆余曲折を経て2年がかりで完成。
バウンダリーで親子の課題を分けるだけでなく、お互いの意思を出し合い、確認する「なじませゾーン」という新たな概念を盛り込んだ一冊です。
不登校・行き渋りのお子さんとの関係性だけでなく、学校に行くことができているお子さんとの関係性、自分の親、配偶者、社会との関係性にも応用できる本質的なことが書いてあります。
人間関係の問題は、主にこのバウンダリーのあいまいさや越境から発生します。
不登校や行き渋りのお子さんがいる保護者の方はもちろん、人間関係に悩むすべての人に手に取っていただきたいです。